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インプラントとは
歯の大切さ
歯の役割
歯の最も重要な役割は言うまでもなく「噛む」ことです。
しかし、噛むこと以外にも歯には「顔の表情を決定する」という重要な役割もあります。
表情、喜びの表現、自然の笑顔に歯は大切な役割を果たしています。
歯は会話を交わすためにも、美しい表情にも不可欠な要素なのです。
歯はその人のライフスタイルやライフクオリティーに大きく影響しているのです。
歯を失うという事
年齢を重ねるにつれ、虫歯や歯肉の病気、あるいは事故などで歯を失うトラブルに見舞われることがあります。
永久歯は一度失うと、二度と生え変わってきません。
そのため今までは「入れ歯」などを用いるしか補う方法はありませんでした。
しかし、「入れ歯」だと固いものが噛めない、発音がおかしい、また長く使用している間に合わなくなってガタついてきたりする場合があります。
このように、歯を失ってお悩みの方に新しい治療法、「インプラント治療」をご紹介いたします。
インプラントとは
インプラントとは、失ってしまった天然歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
従来の入れ歯とは違って、健康な歯を削る必要もなく、固定性であるためガタついたりせず、自分の歯と同じように“食べる・話す”ことが出来るようになります。
インプラント治療は、歯を1本失った場合はもちろん、数本失った場合や全ての歯を失った場合でも治療が可能です。
インプラントのメリット
- 見た目にも自然であり、美容にも効果的です。
- 人工の歯が骨となじみ、違和感がなく、骨の中にしっかりと固定されるためガタついたりしません。
- 入れ歯治療やブリッジ治療と違い、口の中に不快感が残ったりしないため、話がしにくいこともありません。
- 天然の歯の約80%程度の噛む力が戻るため、自分の歯のように噛めるようになり、固い食べ物もおいしく食べることができます。
- 従来の入れ歯治療などとは違って、「一生もの」の治療法といわれています。
- 従来のブリッジ治療と違い、周りの歯を傷つけません。
- 周りの歯に食べかす等が付着しにくいため、従来の入れ歯治療やブリッジ治療と比較して、周りの歯の虫歯が出できにくいものとなっています。
- インプラントが顎の骨に力を加えますから、顎の骨が痩せるのを防ぐと言われています。
インプラントのデメリット
- 歯をぬくのと同じ程度の手術が必要です。
- 歯触りがにぶく感じることがあります。
- 現在、保険制度がないため、自由診療となる分費用がかかります。
- お口の衛生状態の悪い方、骨の量や密度が十分でない方、心臓病・糖尿病などの全身疾患のある方、妊娠中の方は治療が制限される場合があります。
- 維持するためには十分な口腔衛生の管理と定期的な検診が必要です。
- 上顎で7~8ヶ月、下顎で3~5ヶ月という比較的長期間の治療期間が必要となります。
インプラント治療には様々なメリット、デメリットがあります。
治療を受けられる際は歯科医師とよく相談する事をお勧め致します。
当院では随時インプラント治療の相談を承っておりますので気軽にお電話下さい。
インプラントのご相談、診療のご予約は 03-3452-2248「医療法人社団 啓風会 芝パークタワーデンタルクリニック」までお気軽にどうぞ。
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