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インプラント治療の流れ

インプラントの治療期間について

インプラント埋入手術に伴う不自由さや痛みの程度、およびその継続期間は臼歯の抜歯と同じくらいと考えてください。
埋入手術は局所麻酔下で行います。顎の骨を露出し、そこにインプラントを埋入し縫合します。
その後インプラントは周囲の骨と結合し、安定します。
インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診を行い、インプラントの状態をチェックします。約6~24週間でインプラントは周囲の骨と完全に結合されます。
この間、仮歯を入れますので生活に支障はありません。
その後、アパッチメント(支台部)をインプラントに接続し、歯肉が治癒するまで約3週間、最後にインプラントを装着して全ての治療が完了します。
詳細は下記の治療の流れをご確認ください。

インプラントの治の流れ
Step1.診査・診断・治療計画

インプラント治療に必要な診査を行い、治療が可能かどうかの診断を行います。治療可能な場合は、患者さんと相談しながら治療計画を立てます。

診査・診断・治療計画
 

Step2.インプラント埋入手術

インプラントを埋入する部位の歯肉を開き、顎の骨にインプラントを埋入します。
インプラントが骨にしっかり結合するまで約3ヶ月程度待ちます。(この間、必要に応じて仮歯を入れますので、日常生活に差し支えありません。)

診査・診断・治療計画
 

Step3.アパットメントの接続

人工歯を支えるためのアパッチメント(支台部)をインプラントに接続します。(歯肉が治癒するまで約3週間待ちます。仮歯あり。)

診査・診断・治療計画
 

Step4.人工歯の装着

歯を製作するためにお口の中の型を取ります。
作成した人工歯をアパッチメント(支台部)に装着して完成です。

診査・診断・治療計画
 

Step5.定期検診・メンテナンス

インプラントの形や特徴をよく理解した上で、担当医の指導に従ってブラッシングを行い、歯垢や歯石の沈着を防ぎます。
歯を長持ちさせるために、定期的に担当医の検診を受けることをお勧めします。 メンテナンスについて詳しくはこちら

診査・診断・治療計画