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インプラントを長持ちさせるためには・・・
インプラントの上の歯をかぶせ、インプラント治療が終了しても、メンテナンスを怠るとインプラントの寿命が短くなる場合があります。インプラントを長持ちさせるためには、自宅でのブラッシングや定期的なチェック、メンテナンスが必要です。1度入れたインプラントを長期に渡って機能させることができるかどうかは、あなた次第なのです。
1.毎日の念入りな歯磨き
まず、自宅で行うメンテナンスで重要なのが、歯磨きです。
「食べたらすぐ磨く」ことを心がけ、指導された正しいブラッシングを行いましょう。
2.歯医者さんでの定期検診
当たり前のことですが、インプラントには神経がありません。
ですから、感染が起こっても自覚がありません。
グラグラ動いてきたり、膿が出てはじめて気がつくのですが、こうなってからでは手遅れです。
治療終了後は必ず定期的に検診を受けてください。
検診では、インプラントの状態、歯肉の状態、噛み合わせのバランスのチェックなどの専門家(歯科衛生士)による歯のお手入れを行います。
また、定期検診はインプラントを入れた歯医者さんで行う事がベストです。
あなたのインプラントのこと、骨の状態、歯肉の状態、お口の中全体のことなど、インプラント手術を通じての情報をしっかりチェックいたします。
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